「私はスミスです」と「私がスミスです」は、どう違うのですか?
いきなりだが、日本語を勉強している外国人にこんな質問をされたとしよう。「は」と「が」の違い。文法の授業で習った気もする。しかし、普段そんなことは意識せずに使っているわけで……はたして、どう答えるのが正しいのだろうか。
日本語の文法に基づけば、「○○は××です」の場合、「○○」部分には話し手と聞き手が了解済みの古い情報が入り、「××」に新しい情報が入る、という説明になる。これは「何」「誰」のような疑問を示す単語を用いて会話文にしてみるとわかりやすい。
Aさん「あの人は誰ですか」
Bさん「(あの人は)スミスさんです」
このとき、「○○」にあたる「あの人」は言わなくても通じている。換言すれば「スミスさん」こそがAさんの聞きたい(Bさんの伝えたい)新情報であるというわけだ。
「○○が××です」という場合はその逆で、「○○」が新情報になる。これも会話にしてみると、
Aさん「誰がスミスさんですか」
Bさん「私がスミスです」
となり、ここでは「スミスさん」なる人物を話題にしていることは双方が了承済みで、Bさんの発信した「私」がAさんにとっての新情報である。
日本語が母語であれば子供でも「が」と「は」を無意識に区別しているが、こうして筋道を立てて考えてみると、我々日本人は何が新情報で何がそうでないかを瞬時に判断し、それを助詞ひとつで表現していることがわかる。
| — | 「山田選手はかなり練習させられていたらしいよ」の述語を説明できますか?~『日本語という外国語』 荒川 洋平著(評:清田 隆之):日経ビジネスオンライン (via raurublock) (via etecoo) (via kml) (via brccolsy) (via saitamanodoruji) (via monoprixgourmet) |
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自由席に必ず?座れる方法
指定席の座席と自由席の座席はまったく同じ。座れる事が保障されているか、されていないかの違いです。
自由席で必ず座れるとしたら、指定席の料金を払うなんて馬鹿らしいですよね。そこで裏技。。
新幹線の偶数車両の座席数と奇数車両の座席数って35席も違うんです!これは自由席車両にも当てはまります。
つまり、並ぶ時に2号車(偶数)に並んでいる人と、3号車(奇数)に並んでいる人は新幹線が来る前から座れる確率が違うのです!
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ハチに襲われると、ガンダムとかでモビルスーツに密着された戦艦の気分が良く分かる。
アニメ見てると、そんな雑魚モビルスーツさっさと叩き落せよwって思うけど。
実際は「うわっぁぁぁぁぁぁぁああっぁぁぁ、来るなあぁぁあっぁぁあぁぁ!!!」って感じになってるんだろうな。
小型、高機動で一撃の火力のあるモビルスーツって本当に怖いんだな。
| — | モビルスーツに密着された戦艦の気分が良く分かる。:アルファルファモザイク (via kuruyoku) |





